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薬剤師が病院に転職をするのは難しのでしょうか?

薬剤師の病院への転職事情は?

薬剤師にとって、病院は最先端の医療現場であることから、調剤薬局などから転職を希望する人も多いみたいです。
ただ、薬局から病院に中途転職するのはかなり難しいとも言われています。

また、いざ病院に転職しても、当直勤務などもあり、結構仕事がハードでつらい思いをすることもあります。

実際は、病院の薬剤師の求人は結構あるのですが、こうした病院の場合、慢性期病院、つまり病状が安定した患者に対し、長期間の入院医療を提供する病院が多いものです。

このような病院は、病床数は200床以下の小規模病院で、勤務形態も9:00~17:00で夜勤なし、休日も比較的多い、というところが多いものです。

急性期病院の場合、薬剤師の求人は新卒採用が多く、中途採用は少なくて大抵はすぐに締め切られてしまいます。

これは、急性期病院は患者、症例が多いので様々な症例に触れることが出来、スキルアップにもつながることから、やはり急性期病院への就職を希望する薬剤師が多いためのようです。

これに対し、慢性期病院は日々同じ患者に触れるばかりなので、あまり魅力を感じない薬剤師さんが多いためのようです。

稀に急性期病院の薬剤師の求人もありますが、こうした病院は、条件が厳しいとか、交通の便が悪いとか、何がしかの理由で薬剤師が定着しないためかもしれないので、注意が要ります。

病院に転職する薬剤師のポイントは

薬剤師が病院への転職を考えたのなら、自分が希望する病院をいくつかピックアップし、こまめに求人情報などをチェックして、求人があればすぐに応募することです。

希望に合う病院に対し、直接電話などして薬剤師の欠員が無いか問い合わせてみるのも一つの方法です。
大事なのは、求人情報に対し、様々な方法でアンテナを張ることでしょう。

慢性期病院以外でも、大手や国公立ではなく中小の病院に絞れば、結構求人を見つけられる可能性もあります。
また、病院でのやりがいを求めるのなら、あまり勤務条件や福利厚生にこだわらない姿勢を持つことも必要です。

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